12/31


今年はこれで締めくくりたいと思います。
倉橋さんの名曲中の名曲
画質・音質かなりあれですけども


倉橋ヨエコ「 楯 」


12/30


渋谷 ギャラリー ルデコ「20体の男展」を観に行く。20人の女の子達の描くそれぞれの男像。
濃ゆいのばかり想像していたのですが、色々な作風で違う意味で裏切られました。
なにげに アサノさん すげえです。痺れます。


滝野宅に潜り込み チューハイと発泡酒たったの2缶を一気に呷る。
即べろんべろんです。ものすごい浮遊感。
べろんべろんで携帯が震えるのに気付くと、嬉しいメールが来ている。
生きてくれ。
なんて軽く云える程、平坦な人生だったなら
それでも
生きて下さいと
いつかが あるのなら
生きましょうと
無神経にも 無力にも それしかない
大したものも抱えても居ない
自分なんぞで良いのかと思いながら
これほど 生と云うものを張り合える人はいない


12/23


前日に偶然にも吉祥寺ライブ情報をゲットし、急遽参戦いたしました!
BYOU
いつみても 新しい形体になっても
すみこさんの120%の熱唱は変わらなくて
バンド自体もとても良くなっていて 
嗚呼 やっぱり素晴らしいなぁ
毎回魂からもう痺れます。
すんごい カッコ良かったです。
昨日の夜から、今日の夕方迄、ひたすら寝てしまったのですけども。駄目人間なのですけども。
BYOUのお陰で思いきり充実出来た1日でありました。


12/22


年末です。歯医者さんも治療に区切りをと、何気に行く回数が増やされております。
型取りするはずが、しなかったのは何故なんだろう。何気に治療法変えてませぬかもし。

夕方からまたお出掛ける。
表参道の駅ホームにわらわらわらわらわらと!サンタさんの群れが!なんなんだこれはっ
そりゃ子供達も大喜びしますとも。

サンタ
今日は九段会館にて、鳥肌実の奉納演説を観て参りました。
昔から好きで知ってはいたもののやっと生で観られるとゆことで楽しみにしておりましたが
席が3階席でお顔がしかと拝見出来ず、聴き取りにくい物もあり、悔しかったですな。
世界中の都市へミサイル攻撃をするオープニング映像に、思いきり悲しくなって調子が狂う。
笑えなくて良いんだか。悪いんだか。
街宣カー


12/21


仕事帰りに途中下車。何年ぶりかに会うお友達とお勧めのラーメン屋でまったり夕食。
音楽やら映画やらGOKIBURIやら話題に尽きない楽しい。何年ぶりて感じがしないとゆのは素晴らしい事なんだと思いました。
 


12/20


夢中で読んでいた本の著者の方と、直後に飲めるだなんて
こんな贅沢な事はありません!良いのですか!?と。
大嶋監督と熊谷一朗さんとの飲みに同席させて頂きました。
映画の話を中心に貴重なお話を沢山お伺いしまして
無口なのが自分でももどかしく申し訳ない
とても有り難いお話も頂き、公開迄に良い形で準備が出来たらと思います。


12/14


職場の忘年会。なんだかんだ云って 人にも仕事にも恵まれ過ぎるくらい恵まれて居るのかも知れないと思う。
素が出せなくてすみませんで。


12/12


「凍える鏡」医事監修をされた精神科医の熊谷一朗さん「深淵から」と「深淵へ」を読み進めております。
なんと近々、大嶋監督のお計らいでまたお会い出来るやもしれないとゆことで
もう一冊近著「スピリチュアルメンタルヘルス」も注文。

「深淵から」「深淵へ」は研修医時代のお話から患者さんごとの様々な症例を等身大で描かれていて
精神・心の治療という、一人一人のこれまでの人生をひたすら掘り下げてゆく
尋常でない程に根気のいる作業の中で
真摯に真正面から取り組まれている
そしてご自身も苦しみもがきながらも模索されている
なんて壮絶な世界なのだろう。
とても熱いものを感じました。
人間の精神を心を、人生を再生させるものとは何なのか
やっぱり
真正面から共鳴し合い共感し合い 受け入れ合う
心なのですね。
精神科医の先生も最初は注射の練習から始めるとゆことに、よく考えれば当たり前のことに吃驚した。
座って話を聞いてるイメージが強かったのですね。


12/9


家族の事と共にお母さんの事を思いあぐねる。久々にドローイングのページを見たら母の絵が消えている事に気付き
再度大増量しつつ直したりしました。(2003年分)
お蔵入り状態だった人形も、再びお目見えにしたり。ああ…もうこんなにも懐かしく感じるようになってしまったのか。人形また作りたいものです。
誰作ろうか。そうだ。絵での歪んだ身体を立体でもやってみたいのだった。
待ってて下さいジャコメッティさん。



11/30

凍える鏡 チラシ
突如忙しくなっている仕事場のヤバさ加減を知りつつ 有給でごめんなさいなのですが
今日は「凍える鏡」の試写会へ 渋谷シネマアンジェリカへ。


と、その前に時間があるので新宿高島屋のギャラリーへ。
以前からとても好きな若手画家さんが参加しているというグループ展を、時間が早いせいか人もまばらでじっくり観て来ました。
大河原愛さんという方なのですが、人体フォルムの表現力を深く激しく魅せてくれる。
素晴らしいなちくそう 身の程知らずに対抗心を燃やします。


そして、少々迷いながらもシネマアンジェリカへ辿り着く。
監督、プロデューサーさんに御挨拶し、場内へ。
チラシの美しさに見とれたり、頂いた冊子の医事監修・熊谷一朗さんのコラムを興味深く拝読するに
「自己愛性人格障害」についての誤解に気付く。勉強不足でした。自己愛が強すぎることからくる障害だと今まで思い込んでおり。
その逆だったのですね。自己愛が貧弱で脆く、他者からの評価や批判で強い自己否定に陥ってしまうというものだったとは。
今更ですが、かなり素質ありな気がしますねぇ …笑
それにしても、的確で素晴らしい文章でらっしゃっる。著作本探してみようと思います。


映画は、やはりとても良かったです。主演の田中圭さんを始め、脇を固める役者さんの上手さで本当に引き込まれます。
難しい役所の瞬君も、繊細な演技で自然に入り込めました。後半のクライマックスからラストへかけて必死で涙を堪えながら
複雑な思いが渦巻いてしまう。やっぱりこの映画の感想は難しいことを実感しました。


多くの人間が、それぞれ家族や親子間での問題を抱えているのかもしれない。
しかし現実は、この映画のように なかなかうまくは行かないもので、勿論私自身も家族へのわだかまりのようなものを捨てられずに居る。
それでも、もしかしたら 解決はものすごく簡単な事なのかも知れないと ふと思った。
折れること 
許すこと
生きててこんなに難しい事ないだろうともまた思えて来てしまうから
ほんとに難しい
深い 映画です。
一人でも多くの悩める方に観て頂きたい映画です。 
良いヒントがこの中にあるのかも知れません。


暫く、無意識でも色々なことを悶々と考えながら
実家へチケットとチラシやらを送付する。
自分の絵を使って頂いた事と同じ位
お母さん手作りの画袋を使って頂いた事が実は嬉しくて。
向こうで喜んでくれてるかも知れないと思うと たまらないです。
お母さん ありがとう
家族も ありがとう
大嶋監督を始め、スタッフの方々 本当にありがとうございました。

1月26日公開です、どうぞ宜しくお願いします!



11/29
夜、弟から電話があり、何かと思うと「今日は何の日だ?」ああ、そうか、誕生日か!
なにやら友達数名と酔っぱらっており、下ネタ攻撃を繰り出して来る。憎めない奴らだなも。
最近の弟の近状の変化を知りつつも、今日やなせたかし記念館に行ってきたとゆう理由を後になって気付く。
そうか。
いきなりお父さんしてるのかあいつは。


11/28

色々

半年以上ぶりに残業したらお腹空きすぎて反動で食べ過ぎて苦し

結局カレー味三昧な日々なんです

もう治らないんです先生

絵が ちまちまでも確実に進む

たのしい みずあそびだ


11/25

赤

待ちに待った三連休は、ライブハウスで全身に重低音を響かせて久々に気持ち良い感じで、ビール一杯で、変な汗が出て来てしまい。またしても経験から学ばず。

しかし確実に酒弱くなっている。元々弱いというのに。

丸山健二に 骨の表面くらいまで毒されながら、どんどんトンガりモードになりつつ、滝野さんと険悪になりつつ。
呆れるくらい怒らせてしまうことで、やっと昔のまともなあの人に戻ったように見受けられまして
一時、一件落着か。否か。なにやってるんだか。
とゆことで、とんがっておりま。
このくらいの状態でないと駄目になりそうなので身近な方はごめんなさいなのです。

絵さえ描ければ上機嫌なれるのかしら。面倒くさいなもう


11/22

留守電に不動産屋さんの伝言有りで不動産屋に寄る。もう二年て早いなぁ、契約更新です。

まだまだここに腰を落ち着けてよう。足腰心肺機能強化。

住民の苦情じゃないけど、たまに鳥の声が聞こえる、裏が山だからかなぁ。との声があるとか。うん。春はウグイスが鳴いているし!


11/21

仕事の帰りがけに歯医者さん。治療を手鏡で見せて貰いながら進める。今の技術は凄いや。削って即、白い詰め物とゆかウニウニした固まる素材で盛って綺麗な歯が復活しちゃうのだから、感動してしまう。痛いけど楽しみになって来た。

bjorkのjogaのライブ映像を見る。やばい。


11/11

甘く幼稚で 生温い画が 生き方が 嫌いだ。
そして そんな自分も 嫌いだ。

もっと時間を有効に使わなくてはいけないのに何をやっているのだろうか。
そしてもっと良い環境にある人々の表現は何でそんなに生温いのか。

自他共に許せなくなってくる。

丸山健二のせいだ。

でも これで良いのかもしれない。


11/8

派遣で切られそうなのがギリギリでまた回避出来ました。

暫し 安心。

最近13年ぶりに歯医者へ行きだしまして、もう神経が半分壊死してたり痛いに決まってるわ。
ひとりでも歯医者に行けるようになったんだな と 今頃になって変な感慨を抱いていたり。
弱虫毛虫な内向的登校拒否児でも なるよにな……れてるんだろか?

チーズチキンカツうまうま

カレーうどん食べ過ぎて歯の応急処置な白いふたが黄色く染まってしまわないように気をつけます。


11/2

前日の夕方近くまで今日が休みだったなんて知らんかったー。危ない危ない。

直前まで休みを知らなかった喜びは相当なものですな。しかし。結局は部屋に引きこもり 一気に「月は静かに」を読了。

 嗚呼…なんて静かで美しい小説なんだろう。こんなん描かれたらたまらない。涙が止まらない。


10/30


今週は、それ通勤で読むの間違ってるだろと言わんばかりの重たい本を持ち歩く。
丸山健二の「月は静かに」。語り手が「庭」。冒頭から生の幕を閉じてみせる主人公「K」は思い切り丸山氏本人をイメージしてしまうな。
冒頭から幸福なため息ばかり。丸山氏の作品は裏切らない。
睡魔の限界までと思いながら電車に揺られていると久々に乗り過ごし。
最近、電車で寝ていると 寄りかかっていないとゆのに 肘でねちねちと小突かれまくったり
突然大声で怒られたり
もの悲しい目に遭う事が多く
思ってる以上に斜めってるだけなのでせうか。
見知らぬ隣人の頭を肩に、どこまでも下車駅でも下りずに寝せてあげると云う優しき友を思う。

帰宅すると、ことり事務所から郵便物が届く。
封筒からしてかなり渋い。しかし、ことり事務所であります。
念願の某鳥の会チケットでありました。


10/23

遂に 来ましたよ。

絵画制作で参加させて頂いています、映画「凍える鏡」の公開決定!そして予告編が公式ページにアップされています!!
皆様、是非とも情報チェックして頂いて映画館へ足を運んで頂けましたら幸いです。

予告編がもう素晴らしすぎて感動するのです。嗚呼。何回も観過ぎなのです。

沢山の人に観てもらえますように

 

ネガテブやってる場合でないですよ。
変化の乏しい毎日に埋もれていると、なんだかもうずっと前の気がしてしまっていましたが。
去年の年末から今年の3月頃にかけて取り組ませて頂いた事がまた生々しく思い出されます。


10/8

ずっと悶々と。余計な事ばかり考えて、いい加減大人の思考が出来るようになりたいですな。

出てくるものに 我ながらうんざりしたりしても、どうしようもないから、どうしようもなくて。何でせう(笑

行き場のない 怒りと悲しみを植え付けてくれたひとに ありがとうを

とても言えない

小鳥が一年中発情していると病気になりやすいんだって!?とネットで見てしまい。じじいが一年中発情して円筒状の菜っ葉入れに跨がるのを 止めようと(遅過ぎてごめんなさい)
昨日から菜っ葉入れを取り上げていましたら。今日、何気に鈴で遊ぶじじいをかわいいなと眺めていたんです。なんと、跨がりました。鈴に。
菜っ葉入れの要領で、小さな鈴に両足で乗ろうとするて!無理あり過ぎてあたふたして面白すぎてもう 笑わせてくれる。
片足はドラゴンボール掴んでる龍みたいなのに、もう片足は落ちて ぐーになってる じじい…


9/29

鴬谷・東京キネマ倶楽部

ずっと楽しみにしていました倉橋ヨエコ「ザ・お着物狂鍵弾き語りツアー」ファイナル

以前に、キーボード弾き語りとバンド編成のライブは観ており、グランドピアノ弾き語りは今回初見でしたが。でしたが!最高に素晴らしかった。
グランドピアノ一本は倉橋さんの良さが直球で味わえるのですね。魂込めて感情込めて一曲一曲を歌い上げていらした。
胸がえぐられるのに熱くなる。あっとゆう間の時間でした。

段々と貫禄がついてきておられるかと思えば 「私の飲み差し出よければ」とお客の水分補給を心配されてたり

命懸けのひとには勝てないわ。 自称、詩人志望が ポツリ


9/23

案の定 風邪っぴきの風丸です。

うわ この名前何年ぶりなんだか

お彼岸は受け流して、だんごだけ食べてるつもりが

受け流せず。

体調悪いとネガテブにも磨きがかかります。誰も信じないもん。誰の愛も信じないもん。お母さんの愛以外信じないもんっ つて 自分すら信じられなくなる

じじいが心配している


9/18

「殻」のタイトルがしっくりこなくて悶々と六日間を過ごしています。嘘です。

自己の奥へ奥へと集中する者の、抜け殻になりつつある肉体とまとわりつく心 の様なものでしょうか。

あくまでも感覚のイメージを描いているのであって、表面的に「首とか切れてるから怖い」とかいう問題ではないのです。

坂崎乙郎「視るとは何か」「幻想芸術の世界」「反体制の芸術」を最近つまみ読んでおります。鼻がとてもつまっています。


9/12

今日は有給を急遽頂きました。昨日、職場の人に誘導尋問のごとく、結果カムアウトしてしまって怖くて行けないのです。嘘です。

一昨日に電話のモジェラージャックを壊してしまい 修理に来てもらうと、中のケーブル20cm位まで腐食が進行中でした。湿気天国だな。

「殻」を描きました。肉体も 靄がかった心すらも 殻である 

どことなく水のように見えるのは家が湿気ている所為に違いない やや 人から言われるように水の性質なのだろうか 私は


9/9

暑い中 駅とアパートを往復させられたご褒美にドトールでミラノサンドCを食べる。デミグラスハンバーグが挟んであって、もろ好みな、お子様向けなお味で。
昨日久しぶりに、呑んで気分を悪くしてしまいお子様のくせに二杯呑むからいけないのですか隊長。しかし大丈夫な時も在る訳で。居酒屋で一杯だけてのは無理な訳で。

ニコニコ動画で鳥肌実氏の偉大さに惚れ惚れ致しておりました。

そして、倉橋ヨエコライブDVDを眺めつつ 愛慕の念を強めつつ

「アカルイミライ」鑑賞。レビューを色々読んでみるに、これを暗いという人が居るとは。なんてこった。私の絵なんて見向きもされない訳ですね。
判らない人間は結局一生判らないんだろう。理解し合えないんだろう。映画はとても素晴らしかったです。

共鳴出来る人が一人でも居るというのは 奇跡的な事なのかもしれない 
心から感謝を 送ります。


9/4

 

 早速も願ったり叶ったりになったり。 頑張ろう!


9/3

派遣先の仕事が楽しいので幸せです。最近専ら色んな配線ケーブルを作っている。
わけわからんよなむつかしい布線図を次から次へと渡されつつ、少しずつ飲み込みながら完成してゆく感動とゆか。
なんかの工作キッドで遊んでるみたいな時間を忘れてチマチマチマチマと。時給も1600円で。
永遠に、ここに居たくなるのでああああもう仕事よ来い来い。


9/1

上野へ

鬼気迫る自画像達に逢いに行って来ました。どんよりと暗く、自分とは何かを突き詰める眼差しに痺れ感動しました。
技法やスタイルの変化だけとは云いきれない 時代とともに軽くなってゆくものを 少しでもと握りしめて 帰って来ました。

自分はどこまで出せるんだろう。
肉体も精神もありのままに描いてやりたいのです。見せるかどうかは別として。
この身体の嫌悪感がいつの間にか薄らいでいるのは、この身体だから愛されたという皮肉な理由なのか。
やたらとジェンダーてやつは色んな分類があるようですが、馬鹿らしいですね。自らつまらぬ枠に収めることはない。
常にありのままに在るだけで良い事。


8/23

色んな意味で調子があがってきた。神経が尖って来ている。悪い方には落ちないようで。

本が届く。

眠れぬ夜に美術評論家の坂崎乙郎「絵とは何か」を読むと改めて素晴らしくて、更に折り目だらけになっていく。調べてみると続編があと二冊も出ていたので古本を注文していたのだ。本当の芸術とは何なのか。それは人目も評価も金銭もどうでもよくなってるところに生まれるに違いないのでして。ひたすら足掻き突き詰めるという事なのです。

腹筋が 割れて来ました。 

負荷が大きい程に 真正面から立ち向かう程に 立派になる腹筋さん 色んな事に言えるんだな


8/19

あぶら

久しぶりに油彩を触ると云うのが 現実で

出来たのも いまいちというのも 現実で

明日から 仕事が始まるというのは 嘘であって欲しい

なんつって

それがどうした

のんびり昼寝したり 本読んだり 絵を描いたり 映画を観たり 思い切り羽を伸ばしました

 


8/13 

暑い暑い。免許の更新に行って来ました。
お盆休みに行けるって八月に生まれて良かったな。そういえば誕生日過ぎてるじゃないの。26才でこんなんでごめんなさいね。
4年前の免許写真と比べると面構えがちゃんと変わってますのでね。


8/12

夏休みの工作!

久我山のドトールにて のほほんと涼んでいました。
なんとなく木彫りで何か作りたくなってきて、そうだじじいを彫ろうと思い、帰って近所のダイソー木工コーナーで木材とのこぎりと彫刻刀を購入。
数時間ひたすら彫り続けて(結局普通のカッターしか使い物にならず)完成。

じじいを握った時のフィット感をそのままに再現!
途中から嬉し楽しくなって1人ニヤニヤしながらですね、ぬふふふふ。可愛いいい。が、ほんものには勝てねえ。
尻の方がまるで寿司みたいなんですよ。にぎにぎ


8/10

明日からいよいよ連休に入ります。結局、もう少し今の仕事場に居られる事になり、良かった。もう。切られてから仕事探せばいいやと開き直ると精神的に良いみたいですな。
実家へはどうしようか。会いたくない巻き込まれたくないてのがあり。
続けざまにお母さんの出てくる夢やら家族問題なを見て、 元気そうに笑ってるお母さんと、苦悩しているお母さんに会って、もうこれで満足としたい。
裁判沙汰な馬鹿共に付き合う気は一切ない。もう心を乱されたくない。
ああ お父さんと弟に会いたい。
お母さんに会いたい。

 

どうせ暗い絵しか描けない。
こんなもの描いて誰が喜ぶというのか。
ふと、思ってしまったら最後なんだな。


7/26

男爵髭じじい 


面接は早速不発弾でした。むおーーーーーー!
明日も頑張る。



7/25


倉橋ヨエコDVDが発売!祝!早速買って来た。
明日の準備で忙しいのでライブ映像のみ鑑賞。「梅雨色小唄」泣きます。

帰ると思いがけず、手紙が届いて
まとまって届いて
抱きしめて受け止めるしかなくて
ひたすら思いを馳せる
大丈夫なんてつぶやいたりして
ずっと待っていよう
生死も越えて繋がっていると思えるからこそ
頑張れる
いつか が ある
恥じないように
色々と自慢してやるんだ
敬語で自慢してやる
どうせ勝てやしないけれども


7/21


正に、慟哭の海の中。
理由の掴めぬ程のなにかが突き刺さったまま
ひたすら
思うように行かないからこそ 生きるのは楽しいんだて 言葉があったなあ。
「かもめ食堂」を観た。良いなぁ。良い距離感だなぁ。独特の個性と間と、ぬくもり。行けるものなら常連になりたいお店。


7/18

知らないうちに無断で親と縁を切られそうになっているではありませんか。て こうなるとエネルギーが湧いてくるのは何故なんだろう。
あの映画を見てくれたなら みんな己の愚かさに気付いてくれるのかもしれない そんな希望を抱きつつ。当人同士で勝手にやっていろと投げてやりますとも。
なんだかんだいっても お父さんのが好きだわ。信じられんわ。

瀧野さんが電話口にて即興で詩を作ってくれまて、なかなか素敵でして。良かったら読んで下さいまし。

砂丘


嘗て孤独をかき抱き
累々たる海の果てを想いて
死する人魚の亡骸を
打ち捨てられたその亡骸を
砂の城に葬りて
歩くは流麗たる砂丘
いつの日か
ざわめく魚群の中
解かれた孤独の水晶を
海の標として照らせ
その宵にやってくるのは名前のない犬で
彼は虚空を愛している
その海の犬とともに照らされた水晶を見る
砂丘の人魚の亡骸は
その光に照らされて鱗をなびかせながら
ゆるゆると朽ちてゆく


2007/7/18   瀧野ノエル


ーーーーーーーーーーーーーーー

水色


しとしとと泣く水色の少女よ
その涙は涼やかな風に乗り君の元に届く
水色の少女は 
君の寝屋にやって来て
その泣き顔を晒しながら角笛を吹く
真っ白な通りの
さらさらと流れる風が君の寝屋に届き
君は夢を彷徨う
夢立ち上る宵に
屋根裏の詩人が泣く
水色の少女は君の夢と共にあり
その陰る瞳を君に向ける
君は立ち上る夢の中で小さな鬼を見付ける
その鬼は かわらかに笑い君に未来を約束する
君の夢よ立ち上れ
夢想家の花のように


07/7/5 瀧野ノエル
ーーーーーーーーーーーーー


7/16

休日は孤独と悲しみで強張った耳から首筋へのラインを君の唇が少しだけ解きほぐしてくれる

私は只 訳の判らぬ涙を流し続ける

現在の派遣先を切られる事になり、次の派遣先探しへと動きだしている模様、精神的にちょっと付いていけていない。

時給も経験も振り出しに戻りますな。悔しいなもう。もっとハイレベルなとこにいってやるんだからも!

結局 悪循環のるつぼにハマってしまって不安定なんです。

なんだかものすごく悲しくなって困るのです。

なにがこんなに悲しいのか判らんのですけども

悲しい

じじいに心配されて情けない

私には悲しみしか詰まってないんじゃないかと思いながらカレーを作りてんこもり平らげたりしているので大丈夫なんだと思います。

色々、天災やら、大変な連休でしたが皆様 お元気でありますように。


7/14

「メゾン・ド・ヒミコ」観る。やばい。あと何十回も見たいかもしれぬ。


7/8

最近疲れきって描く気力が残らず

描けないと また もやもや感が募り

余計ネガティブ思考へと悪循環

いつでもどこでもいないほうがいいんだろうというのはどうにかしたほうがいいんでせう

「物事の本質というのは、たいていの場合暗く、重く、そして硬く、ひと目でうんざりする様な代物なのだ。
それをどうにかするには、まず何よりも長い時間が必要で、ついで足が地についた工夫と努力が求められ、他には何も無い。 」丸山健二

自分を解き放って 一時的にも心から満たせられるのは 結局この手しか無いのは判っているのです。


7/1

I Tunes Store にて、つい、とある音源を衝動買いをしてしまった件について。滝野さんにも勧めつつ聴いてもらうに、いまいちな反応でして。
要は、表現したい事が咀嚼出来ておらず、詩としても未完成である所が聞き苦しくなる。倉橋ヨエコさんと比べるととてもそれが判りやすくて、納得。実際、聴くの辛くなってくる。
暗さをも、咀嚼しつくして、更に突き抜けた境地に達している表現。これほど力強いものはないだろう。倉橋さんはどうしてあんなにも突き抜けられるんだろう凄いわ。
本人が突き抜けてこそ、同じ言葉を使っていたとしても聴く者に力を与えられるんだろう。

うちの小桜インコのじじいもある意味、突き抜けてる。素っ頓狂さと、天然の間抜けさ。多分 私にものすごく必要な要素で、家族で。じじいに感謝。

 

職場の美人さんに「ザ・ワールド・オブ・ゴールデンエッグス」のDVDを借りまして、面白すぎてもぅ。動画検索するべし!


6/26


6/24

ひとの家行って寝まくります。

今週はなんだかやたらと疲れたのは暑かったからか、持ち歩いてた本が重すぎた所為か。毎日カバンいっぱいいっぱいで恥ずかしい。重さから解放されたいので急ぎます「貝の帆」丸山健二

「人類が負うている業のなかにこそ、心を曇らせる本能のなかにこそ、止むことを知らない愛の原動力が秘められているのだ」


「社会のからくりは不合理かつ理不尽で、法の前の平等は大嘘で、真理の蓄積は錯覚に過ぎず、国家は民に犠牲と献身を押しつけ、芸術は虚構的逃避に過ぎず、社会は個人を堕落させ、尊厳に裏打ちされた主権や人間尊重を世界に投げかける美しい声の裏には根強い偏見が隠されている。」

親を、家族を見守りつつ、生まれる赤子としての己へ、語りかける魂。

ここまで言ってのけつつ、生きることを鼓舞する小説。

こんなもん読んでるから人が遠ざかって行くんだ。


6/18

写真を見ていたら、どうにもこうにも止まらなくなり。濡らさぬように。記憶 生き様 生命 忘れてはいけないものが あったのだ。
環境にのらりくらりとしてるんじゃねえ。


6/16

焦りすぎ考え過ぎ嫌な奴過ぎ。

モデルの人はアトピーがだいぶ良くなって来た。整体で治るとは。

ネットラジオでめちゃくちゃカッコいい「Smells Like Teen Spirit」のカウ゛ァーが流れていて、すかさずチェックして、即行で買ったアトピーの人が貸してくれました。

Patti Smith 「Twelve」


6/14

最近起き抜けに、仕事をしている夢を見ているようで。今までと違う作業がそれほど実は楽しいのだろうか。配線ケーブル制作と装置に這わせたり、マイペースで割とのんびりと手を動かせる仕事は性に合っている。どんどん派遣社員が切られていく。私はいつまで居られるのだろう。


出来るだけ自分を孤独に追いつめたくている。慣れ合いやどうでも良い会話を交わす相手なんて居ない方が良い。本心を開く人間の人数なんぞ今後もおそらく片手にも満たないだろう。集中出来ずに悶々とする。羨ましい環境に生きてる人が身近に居過ぎる。だらけきった恋人との倦怠感が酷い。
どうやら丸山健二を読んでいると精神的にかなり強くなれるようだ。
なんで多くの人はなにもしてなくて平気でいられるんだろうと 思ってしまう。

感覚を繋ぎ止めようとするだけのもの。

  

 

 


6/10

丸山健二「いつか海の底に」読む。

自分の全て投げうって 心を決めて 時に狼狽え泣き狂い駆けずり回る そんな清々しい真っ当な恋と

もし 失ったとしても

不意に立ち上がれる生命力と

どん底の中で真っすぐな笑いを保つ純粋

最近集中力が散漫になっている。いけない。

体重5、2kg減。ビリーズブートキャンプなんて要らぬわ。


6/2

緑に覆われた長い階段を登りきった上と下ではかなり気温差があり、ちょっと別世界の気分になる。お出掛ける。


6/2

午後からデジタル放送対応の為のケーブルTV導入工事があるとの事で、部屋で待機していました。
こんな部屋。見知らぬ普通の人の反応なんて。よそよそしく小馬鹿にした冷たい視線を投げつけられるだけなんだとうと。めんどくせえと 思っておりました。が。
まじまじと、部屋を貼りまくってある絵やらを、興味津々に眺め回した営業のお兄さんは、「西岡兄妹ですね懐かしい…昔友達が好きだったのですよ」なぬ。「昔の友達に逢いたくなりました」なんと!お兄さんは昔デザインの勉強をしてらっしゃったらしく、何気に営業もされつつ色々とお話する。
最後には「イラスト頑張って下さい!」と去って行かれて。

ああ。

じんわり。有り難い。頑張ります。

 

河瀬直美監督の「 沙羅双樹 」観る。
心地良い自然さで、奈良の町並みが素晴らしいです。てか、主人公役の人て昔「しゃべり場」に出てた人じゃないですか。素のキャラ濃すぎるてか メイキング見るまで誰だか気付かんかった。すんごい懐かしいな。


5/30


気付くとだいぶ間が空いてしまった。タイヤに棒が刺さってるみたいな腹筋強化ローラーをご存知ですか。そのローラーを買いまして(890円)コロコロし、ビリーズブートキャンプの通販番組から見よう見まねで有酸素運動を取り入れ、多少の食事制限をし、脳内筋肉馬鹿まっしぐらで、2ヶ月ちょっとで4kg程落ちて来ましたマッスル。
あと3kg以上は頑張りたいと思います。腹筋の割れた表面でなにかがですね ぷるんぷるん。

ずっと手を出して来なかった丸山健二の過去作品をどんどん読み漁っておりました。
「逃げ歌」「水の家族」「雨のドラゴン」「サテンの夜」 「雷神、跳ぶ」「月に泣く」
まだまだ暫く止まりそうにないですな。幸せ。


4/16


4/15

机が届き、部屋の掃除と模様替えをする。ゆったりまったりスペースは削除。パソコンは手の届かぬ背後に。
たっぷり使える広い机。左と、正面が、壁。いい感じ。

 

ビリー・ブート・キャンプとゆうテレビ通販でやっていたエクササイズDVDがかなり気になります。


4/14

丸山健二の本気エッセイ「されど孤にあらず」を読了。
どこまでもストイックに、甘い逃避やら言い訳やらを一網打尽し、小説へ全てを賭ける姿勢。とても為になる一冊でした。ずっと側に置いておこうと思います。丸山氏の本は小説でも読むと人の輪に入りたくなくなるのですが。良いのです。孤独でなければ表現など出来ないのです。表現を辞めて只の人になったなら、生きる意味が増々残らない。

生きる為のものなのに殺されてしまう生活てのはなんなんだろか。
全ては己の意志なんだろう。


4/11

絵を描く用の、描くことに身体を縛りつける為の、机が欲しくてたまらなくなり、今しがたヤフオクで落札してしまいました。環境も気持ちも固めなければいけません。

買ったからには逃げられません。よっし。

今夜は母の命日になりまして、仕事中に色々と、病院での付き添い生活を思い出しており。頼みの綱の抗癌剤の名前やら先生の名前やら普通にまだ覚えている。近所から身内から白い目で見られようとも、文字通り 命がけで家族を愛した。それだけなんだ。


4/9フレンドパーク観る。こんなに面白い番組だったろか 出演者の所為でしょか 親戚の兄ちゃん頑張れて感覚で 頑張ってらっしゃるなぁ

キンチョールのCMに吃驚。すごいとよえつですよ。富樫真さんですよ。


3/31


多摩センタのワンニャンワールドで久しぶりに猫をなでなでゴロゴロさせて猫パンチを喰らって来ました。その辺歩いてる猫に逃げられまくりですからねぇ。
でもってゲーセンででかいトロを取ってしまい、本日猫の日でありました。

TSUTAYA DISCASで借りた「ハッシュ!」観る。

「ガーゴイル」陰鬱で静かな男ヴィンセント・ギャロが何故だか東方力丸さんに似て見えて仕方がありませんでした。


3/21

井の頭線下


3/18

昨日はちと新宿へ用事があり、たまたま入った紀伊国屋書店で「エコールド・シモン」の展示を開催されていてこれは!と観て参りました。人形作家の四谷シモンさん本人の最新作からお弟子さん方の人形がたっくさんずらりと並んでましてね。レベルも作風も色々で面白かったです。もうー作りたくなります。井桁裕子さんとゆ人形作家の方を以前より注目てかお手本にしてたり、滅茶滅茶上手くていい人形を創られる方で。シモンさんの生徒さんだったのですねぇ。小さくても惹かれて舐めるよに観てしまいます。やー。偶然ながら良い物観れてよかた…


昨夜まで「凍える鏡」の、最後の最後に手こずりまくって描きました絵にOKを頂き、やっと気が楽になりつつ。ぐっすり。
早稲田にある映画学校の一室でちと撮影をしてきました。
嗚呼ーこれでだいぶ肩の荷が下りた気がします!
帰り道 電車の車窓から新宿の繁華街ビル群を眺めつつ
i podからはスマパンの「parfect」安堵感がしっくり。
電車で今度は丸山健二の「ぶっぽうそうの夜」を読み始める。
食料品やらお買い物して、冷たい暴風の中てくてくあるいていると、ipodからは倉橋ヨエコの「朝焼け」
ああまったく どこまでも悲しいくせに突き抜けているものだから ふいに揺れてしまいます。
ついていかなきゃだなもう
太陽はー昇るーかーらー
ついていこうついていこう


3/15

土曜に買った、丸山健二「虹よ、冒涜の虹よ」を貪り読んでおり。相変わらずのスケールで迫る丸山節に心酔しております。

お陰でなんとか


3/14

厄日てやつですか 色々と落ち込む

みんなどうしちゃったんだ

じぶんまでどうしちゃったんだ

やってしまったぁぁあぁ


3/13

弟からのメールは

別人かと思う程、鋭さを持ち、痛い程純粋な、いつにない長文だった。今迄見くびっていたかもしれない。

最高の弟かもしれない。

何十年後にでも みんな ハッピーエンドになるといい。


3/7

ふと、TSUTAYA DISCASとゆ便利でお得なサービスにまっしぐら入会致しまして。
手始めにシャーロット・ランプリング主演の「まぼろし」と浅野忠信 主演の「地球で最後のふたり」を借りる。

「まぼろし」はとにかくシャーロット・ランプリングが素晴らしい映画でした。もうお幾つなのでしょう。60近いのですよね?
疲れ切った老女に見えたと思った途端に絶世の若い美女に映るのですよ。夫を失ってから、事実を受け止めるまでの心の過程を丁寧に味わい深く描いていてじんわり染みる作品です。


2/28

映画が無事にクランクアップされたようで、お疲れさまです。まだ私も一仕事残っている為スケッチブックやらを送って頂く。
なんだこれは!とゆ落書きやら撮影の痕跡が残っており、現場の空気が伝わって来ますね。

まだ見てなかった脚本の最終稿を拝読。とても。素晴らしくなっていました。
しかしなんでこうダブりまくるんだろ
どの登場人物の言葉も身に覚えがあり聞き覚えがあり、記憶に張り付いていて揺さぶられまくるのです。

それでも物語りはあんな風に締めくくるから。たまらなく涙が出るのです。

「凍える鏡」 監督・脚本 大嶋拓   主演・田中圭  

私は画家を目指す主人公の描く画を、描かせて頂いております。

   嗚呼、公開が楽しみです。どうぞお楽しみに!


 

2/22


2/21


2/21

倉橋ヨエコ「色々」発売。お店によって特典が色々あるみたいですね。クリアファイルと小冊子ゲト。
倉橋第二期の始まりとゆことで、音も色々ポップに詰まって ますね。

ピアノ一本の倉橋節だけでお腹一杯てのが私の好みなのですけども。
ライブでやるとまたこれも良いのだろなと、行ける人は楽しんで来てくだされぃ。


2/19

しがみついてるうちはそれがどんなにつまらないことかわからないのか。女遊びで貢いだ親のツケを黙って助け続けるのが人間として正しいのでしょうか。今更って事を色々と。とっくに全部捨てる覚悟で出て来たのですけども。一方的であると指摘されるもそうせざるを得ないだけなのですけども。色々と。平穏や普通になれない素敵な環境がまだまだ続くんだと思います。あの家に生まれなかったらこんな絵を描くことも無かっただろうと。今の自分も無かったろうと。全部受け止めて考えて鬱々してれば良いんだと思います。描けば良いんだと思います。迷惑だったらごめんなさい。いきててすいません。


2/18

infocus AWARD2007という、web展覧会×コンペティションイベントへ参加させて頂きました。ちなみに私の場所はC-Cフロアになっております。
2月22日から一ヶ月間、閲覧及び作品Tシャツをご購入頂けるようです。なお3/5〜3/9は作品入れ替えの為、閉館となるそうです。

お気に入りの作品Tシャツが買ってもらえるなんて夢みたいな話でして。今迄の自作Tシャツなんてサインペンで直書きかアクリル絵の具で直書きだったというのに…そのTシャツの顛末といったら、洗濯による崩壊に崩壊というもので。すいません自分で買い占めると思われます。


2/12

午後より、多摩公園へ。今日はエキストラの方も集めた撮影同行。

初顔合わせなスタッフさんがほとんどな中、2月の寒空の中エキストラにアニュウリズム氏や圭語氏、更に弟といとこが来て下さり、かなりリラックス出来ました。
心から有り難うございまする。

公園シーン撮影後、スタッフさんや俳優さん達に混じりお弁当を頂きまして、あの、一般人なんですけども、ここに居て良いのですか状態で弁当を口に詰め込みました。
そしてスタッフさん達の車に乗り込み向かうは我が家。2シーンほど主人公の部屋としてこの部屋を使うてことで、ある程度それっぽく部屋作っておいたのですがほとんどそのままで、上手い具合に行ったのではないでしょか。グッジョブ。
じじいはロフトへ移動し布団を被せて防音催眠術を施したものの、いきなり大人数でガタガタしてたらさすがに寝れないか、かすかな鳴き声にびくびく。

今日は屋外で、ロフト真上からや真横至近距離にて撮影を見学させて貰い、とても貴重な面白い体験をさせて頂きました。

今後の撮影も無事に進みますように。

なんだかだいぶ一段落です。


2/11

ちょっと休んで来てから、部屋を掃除、レイアウト変更。

続々と届く資料画像を元に練習。


2/10

今日はとうとう映画のクランクインのようです。もっと良く描けたろうと色々思う事も出てきますがーもう後戻りは出来なくなっているのですね。

高校の時に、母に作ってもらったキャンバス入れの袋をそのまま使って下さるようで、嬉しい。
あの袋一度きりしか使わないんじゃないかと当時思ってたというのに、大活躍しまくりで。ほんとにお母さんさまさまです。


2/3


今日だけはゆっくり休むと決めましたです。肩こり野郎です。
小さい頃 滝乃助てあだ名だったらしい滝野さんちへ行って来ます。そろそろ外出が出来る身体に回復してきたようなので
吉祥寺にて待ち合わせユザワヤで買い物し、マックに行きます。外で会うのもひと月ぶりですね。
ぼろぼろだろがなんだろがあんたはあんたですとも。
滝乃助ですとも。
4年過ぎるのもう 。早すぎだて。


2/2
今日は、朝、起きてみたら、出発時間を5分、過ぎて、おりました。
即行で飛び出し、駅へ急ぎます。
改札前で、尻ポケットを手で探るも、入れた筈の定期入れは消えていて。
えええええええええ!?
また、アパートの方へ、探しながら、かけ戻ります。
まず、定期が、アパートすぐ側の階段に、落っこちていて、
その2段下に、定期入れin会社入場証 が、落っこちていて
更に、階段を下りて数歩の所に、バスカード2枚、殆ど使い切っているものが、落ちていました。
誰ですか、物色して、捨てる奴は、気持ち悪い、てか、悲しい、てか、嫌、です、な。
なにはともあれ、持ち去られなくて、よかた。
到着駅から下りると、唯一の足となるバスが当然ながら行ってしまった後、でして
タクシーもなかなか来ず、会社に焦りまくりの、かなり怪しい電話を入れました。
結局、5分の遅刻ですみましたが
主任さんは思い切り優しくニコニコされてました。
私は、許されて、いるのでしょうか。
時給がまた、上がるみたいなのです。
どっちにしろ
よくわかりません。
良い方に、信じて、頑張るしか、ありません。
タクシー代が
痛えですよ。
気を引き締めよう!


1/29
アマゾンより、郷田マモラ「モリのアサガオ」1〜6届く。
死刑囚と死刑執行官との友情話。純粋に、良い漫画です。


1/26


会社の美人さんに漫画太郎先生の「マンカス」借りました。
顏に似合わずすげいの読まれます。
まんなかもーーーーーー!

チクビがっ!!
ふっ…ふくらんでるーーーーーー!!
画太郎先生について、真面目に評価されてる巻末の解説を大真面目に読むシュールさが素敵なんです。


1/22


寡黙にこつこつちゃんと仕事している側の人が突然クビになってしまい
まじでよくわからぬ会社です
こええ
ネジ試験連続落ちがいけなかったのかどうなのか
私はなんとか猛勉強で通過しまして
何がどう評価されとるのかよく判らぬです
一人減ってしまったお陰で、ふたりでやっていた工程がひとりで任されてしまいーの
来月一杯迄休日まで稼働予定組まれてるしで
平日勝負で乗り切ってみせます
みてろっ


1/14


アニュウリズム氏の個展へ。凄かったです。今迄の個展から大幅にスケールアップされていましたです。
絶妙な色使いと、肌合いと、暖かさを伴う不思議な哀愁とに文字通り包まれました。至福の時間を頂きました。
なんだか無理矢理色々とすみませんな感じで…
色々とありがとうなのです。


1/8

地下鉄でお出掛ける。振り袖姿が眩しいのなんの。

今日は映画の主演俳優さんやスタッフさん方とお会いして
簡単に自己流描き方レクチャー兼スケッチを描かせて貰ってきました。
前日から緊張しまくる自分が悔しいなちくょう。
本調子でうまく描けなかった。精進しなければ。
大人数での表現てのもなかなか、こうした新鮮なワクワクは独り作業からは体験出来ない物です。
熱意溢れるスタッフさん達の顔を見るといよいよ現実感が出て来ますね。
素晴らしい映画が出来ますように。
休みの良い締め括りになりました。うぉし


1/5

映画の監督さんと近所の図書館へ調べもの。手つかずの大仕事がまだあるのですな。
自分でもどうなるかちょっと予想が出来ません。リスかわい

大自然の小動物

右の赤い生き物は、世界でも大変珍しいシュレッダー鳥という生き物です。


1/4

年賀状の宛名を代筆すると云う口実の元、瀧野さんのお見舞いに行く。ケーキやら、正月らしい豪勢な和風弁当を頂いてしまい恐縮。
ぼろぼろになってしまったなぁ。別人のよだけども。なんら変わりはなく。ベットの傍らでいつもながらまったりと眠気に襲われる。至福。


1/3

正月早々、荒くれた線を描きなぐっております。

確執を露に、実家へ帰る予定も潰れました。

ぐるぐるぐるり。いつまでも悩んでもどうしよもないてのに。罪悪感と恨みがぐるぐるり。

線が走る走る走れ。


1/1

今年も宜しくお願いします。

 

T0P

log