memolog...08年前半

5/31

餓鬼が 暴れ回るのだ


5/26

ぐるぐる思考

落ちては上がり

落ちては 上がり

 

愛は

痛み 悲しみ

そして歓喜。

血を流しながら微笑む。包み込む愛。

ひたすら血まみれの愛を 見ていたんだ。

泣きながら 怒りと悲しみの血を流しながら。


5/24

更新が、停滞していました。

この間の空白、写真につめこんでみました。わけわからないですけれども。

人と 真正面からぶつかる事が出来るというのは とても有り難いこと

今迄の抑圧が制御出来ないほどに爆発してしまったのも そんな人が居た所為

やっと 落ち着いた。

けれど

内側では激しく渦巻くものが 残った。

これをどうするか。課題のようなもの。

GEISAI 11 に参加することにした。

どこまでいけることやら

全力でのたうち回るのみですね。


5/3

「殯の森」を観た。

精神的にどんぴしゃりすぎて…あまりにも美し過ぎるそれで…

素晴らしかったです。

人はどんな悲しみの淵でさえも、寄り添い合える人がいたならきっと

生きられるのだと思いました。


5/2

お母さんに

会いたい

生きてる人間は面倒くさくてもう嫌になる

自分が一番面倒くさくて嫌になる

誰にも何にも期待しなければいい

どうやったらそれができるの


5/1


「薔薇色の拘束服」
滝野に惚れ直す
同じ人が本当に描いたとは思えない
すげえものを 描いてくれるじゃないか


人は 愛で死ねるか


いつもこちらが振り回されているようで
判ってもらえてないようで
でもなんでこんなの書けるんだか
思いきり感情移入
思いきり愛おしくて
思いきり感情の詰まった文体に
泣いてしまう
もう 
もう涙腺がおかしいんだきっと


4/30


倉橋ヨエコ 解体宣言


倉橋さんは名古屋ご出身だったのだな
名古屋から帰って来て
涙が止まらなくなった

http://www.babestar.net/kurahashi/index.html

苦しい日々でも
死にたい朝でも
疲れ果てた夜でも
いつもいつも側で力をくれた、たくさんの歌
毎日聴いてしまう一生のテーマソング
一生持っていられるよな無心に楽しい歌達
この決断を観よ
これぞ 創作者
これぞ 倉橋ヨエコ
だからあなたが大好きなんだ
どうか お幸せに
これからも大事に聴いてゆきます


4/29、30


知り合って間もない お会いしたのもたったの2回、数時間だというのに なのにどこか懐かしい
そんな色んな偶然が重なって出会った方と「凍える鏡」を観に、初めての名古屋へ行って来た。
上映前に、また不思議なご縁で繋がった現地の方とお会い出来る事になり、劇場前の素敵な喫茶店で楽しいひととき。
名古屋お勧めスポットやら、映画の有り難きご感想やら頂きまして感謝感激であります。


劇場のシネマスコーレ、映画への愛を感じる素敵な映画館でした。
観て下さっていたお客さん達も一人一人しっかりと観て下さっている感触があり…とても嬉しくありがたいものです。


適当に名古屋の夜を彷徨いながら
適当に 呑みながら
翌日は東山動物園へ行って来た。すんごい久しぶりの動物園。
動物を前にすると素になるものなのでしょかね。
ハイテンションな小学生の群れに巻き込まれつつ 変なテンションで
小学生をなにげに虐めて大人げないったら。
そんなこんなで
もたいまさこさんに そっくりな シカを目に焼き付けて来ました。


帰りも適当に 
ゆるりゆるり
あっという間の2日間。


瞬君の絵の袋でもある
高校の頃、お母さんが作ってくれた絵の袋。
一緒に行ってきた。
こんな日が来てしまったら、今迄の全て。全てを引っ括めて 
良しとすること出来てしまう。
これはちょっとばかしとんでもないことなのです。


目には見えない不思議な方程式
凍える鏡に 
ありがとう。


4/26


丸山健二トーク&サイン会へ 行って来た。
まさかこんな唐突にお会い出来る機会があるとは思いも寄らずにおり。
まともにお話出来る自信なんてないので、伝えたい思いと感謝を込めた手紙とこれまで描いた絵、ポストカード等をお渡ししてきた。
17、8歳の頃、初めて読んだのは「千日の瑠璃」
主人公の少年 世一 から 名前まで拝借しているくらい大好きで大好きで
 この作品は私の中の 「核」のような存在で
生き方も 哲学も 創作の姿勢も  丸山健二は今の私にヤバいくらいに染み渡っている
去年は集中的に昔の丸山健二作品を読み漁っており、この日はこれまでの丸山作品の中の感嘆と感動の渦が押し寄せて来るかのように
こみ上げる
こみ上げる
いざ、目の前にした時には緊張が勝り泣かずに済んだようなもの
今回の新刊「日と月と刀」は丸山氏自身が大好きだという「日月山水図(じつげつさんすいず)」という絵をモチーフにイメージを膨らませた
刀匠の夫婦に育てられ、自ら〈薬王寺 無名丸〉と名乗り、自作のふた振りの名刀とともに送る、無謀だが無敵の剣士としての流浪の生涯の果てに、絵師としてその鬼才を発揮するまで――
そんな物語だというのに 身の程知らずに 怖いもの知らずにも
観てもらわずにはいられない。
「絵を描いている者なのですが、宜しければ後で観て頂けるとありがたいです」
「絵 描いてるの?」
「はい」
「いくつ?」
「26です」
「そう。まだまだこれからだな」
感無量としか云えない
負けないくらい長生きして 描き続けるのだ

嬉しかった 


最高にカッコいいですわ 丸山健二

著者インタビュー http://www.bunshun.co.jp/pickup/hitotsukitokatana/hitotsukitokatana01.htm


4/20

嗅覚のようなもの

 

些細な経験からか

僅かながらに背負っているものからか

どういうわけか

全部判ってしまう事がある。

この嗅覚は騙せない。

悲しいけれど全部お見通し。

本当の事を伝えるのはあまりに残酷で傲慢で何様だと思うので

なんの事かよくわからぬですけれども。

本音も話さず、実のところ中身も伴っていない下らなさ軽さというものを、楽しさという物は隠してしまう事があるのかも知れません。

本気で創作という土俵に上がってらっしゃるのならば 命懸けですので容赦する訳にも行かず。

時に 人が傲慢になるとする。

その足元に踏みつけているものを、異常な程、批判し見下す事がある。

本物の創作者ならば、そんな己を徹底的に見つめ、分析し、純文学なり絵画なり映画なりおちゃらけ無しで突き出してみるものだろう。

私には、愛してもいない人間と関係を持つという人は 

そこに本気さも感じられない人は 信じられない。

この青臭さは 一生ものの宝だ。時にそれはシュールに見えるのかも知れない。

我々の興味のあるものは 生と死 人間とは何か 如何に生きるのか

これのみ。


4/16 うおおおおおおおおっ!

26日 丸山健二トークショー&サイン会

即行で予約を電話を入れている自分が居ました。

半分、現実とは思えない方が良いのだ。

壊れてしまう。


4/12

丸山健二

丸山健二「日と月と刀」

「  この世に対して嫌悪の情を催すことから 本当の生が始まり
  生にむかって一途に身を焦がすことから 命が息吹く  」


丸山健二の新刊を町田で入手して来た。
まだほんの少ししかページを捲れておりませんが
良薬だか猛毒だか紙一重なノックダウンの嵐
文体の進化がまた勢いずいて 意識がどんどん高みに引き上げられてゆくような 感覚だか錯覚だか
冷静にこの本を眺めることなんて暫く出来まい。
最後迄のたうちまわって読む事と思います。
幸せなんです。


何気なくHMVへ立ち寄ると
MUSEのライブCD+DVDの試聴器がありまして
こんなの聴いたら絶対ヤバいというのに
クラリクラリ やってしまいまして 衝動買い。
ポスターとカルピスソーダ試供品を貰って嬉し。

最近実家の、私の部屋を弟が大改造して我が物にしてくれたとゆ情報があり。

ふと実家に置いて来た、自作の球体関節人形が気になって弟に電話をする。
ちゃんと保管してくれているようで安心した。弟ならば安心だ。人形以外はもう本も漫画も何もかも好きなようにしてもらう。

何の

未練も無い

電話を切り、そう云えば、お母さんの命日。あの日。まだ病院が動き出す前の、静かであまりにも美しい朝。

病院脇の公園の桜並木を 父と弟で歩いていた。

お母さんが

光の中に 桜の中に 

みんなで一緒に歩いていた

悲しみなんか入る余地の無い程の

 

最高の贈り物に ありがとうを込めて

お花を ありがとう。


4/10

たとえ10年かかっても縮まぬ距離とゆうものを

B型という性質は、いとも簡単に解いてしまうものなのだろか。

大き過ぎる前例が二つもある所為なのだろうか。 

あまりに似すぎて 私はつい

普通はありえないよな、とんでもない事をしている。

不安もなく してしまう。

B型マニアと呼んで下さい。


4/8

思いも寄らない所に行き着いた。

すいません。更新を怠り、ミクシ三昧しておりました。今迄滅多に日記など書かなかったというのに。

何がしたかったのだろな。

言いたい事があったんだなきっと。あとは不思議な魔法ですか。


4/4

じじいと戯れつつ。


3/30

ETV特集を観つつ。


3/25

電車をだいぶ下って着いた景色が今日もあまりに美しい。

少し不思議な、穏やかな気持ちでいた。

あの人は大丈夫だろうか

どうか元気になりますように

元気になりますように

どうか

どうか

10年前からなんだか同じ事をしている

おかあさん

見ていますか

見てくれてますか


3/24

こんな、わかりやすいものを見返しながら

そうか

誰かに 判って欲しかったのか

そうか

こんだけ描いて来て今迄気付きもしなかった

なんだ

そうだったのか

ごめんな

 

ぎりぎりの中で生まれる 必然性のあるものが好きだ。どうでもいいもの、適当なものを産み出すなよ。汚すな。


3/21


3/17

古井由吉「杳子」を 読んでいるのです。
描写が濃密で、かなり集中しないと入り込めない文体。
精神に軽い病を持つ少女と定期的に会い、見守り続ける男。
病は混迷に向かうのか回復に向かうのか 苛立ちや愛着、不安。その共鳴が痛々しいくらい響く。二人の生々しく繊細な精神の起伏が素晴らしい。

まだ読み終わってないのですけどね。

餌まみれになって目をキラキラさせるのは 

 

 

どうなんでしょうね。


3/16

映画「タクシードライバー」を今更ながら観る。

「おそいひと」に近い内容ということで観なければと思っていた。

途中から、若きロバート・デ・ニーロがカート・コバーンに見えて来た。実際見比べてみてもかなり似ていると思う。

最後の終焉もどうしてもダブってしまったり。


3/12 

疎外者の顏


3/6

patti smith に ぞっこん

今更というか今になってようやく

NYパンクに人生狂わされたという滝野にCD借りまくってやる。

楽しみだ にやにや 


3/3

ちょっと前にamazonの中古で購入して未だ開いてなかった丸山健二「三角の山」
昭和47年、私の生まれる9年前に発行された単行本です。 表紙を開くと細長い紙に直筆らしきサインが…。
何のプレミアもつけずにこんなチープにそのまま売られているなんてまったく愚かな世の中です。
ズルズルグイグイと読ませます。見事な純文学ですよ。

後ろの写真は別物です。高倉さんのはまだ読んでおりません、評判イマイチなようで…


3/1

オークションで何気に軽量アルミイーゼルを一円で落札してしまったものが届いた。軽量すぎてちゃんと安定しません。

でも使います。部屋がどんどんカオス状態になっていきます。

 

大嶋監督とご近所でお会いし、それぞれ預かっていた品を交換させて頂く。

観た方の抱えているものが大きい程に、じっくりと咀嚼し、答えを出すのも何かを変えてゆくのもそれこそ多大な、一生掛かりの時間がかかるものだと思います。現在進行形で抱えるものが無い方でも、何かを着実に残していると私は信じています。

たとえ一人でも されど一人

 この意義の大きさ

目眩がするのです


2/21  小桜インコへのミックスベジタブル


帰って夕食を食べていると、至近距離にある鳥かごの中でじじいが騒ぎ出すので出してやる。
私の食べてる器の淵に飛び乗ってきて、中身を突こうとするのでカレーうどんやらラーメンに入れたミックスベジタブルの
コーンとグリーンピースをテーブルの上に出してやる。
出してやると嬉しげに食べつつ、何気にくわえてきてまた私の器の中にポロリと落とす。
カレー成分やらキムチ成分やら危険だろうに。お前の命の保証は出来ないというのに、同じ器から一緒に食べたがる。
時々、不意に素っ頓狂な奇声をあげる。いつも声をかけるだけで、身体を震わせて喜んでくれる。
帰り道が急ぎ足になってしまう理由である。

明るい絵を面白いと思えない自分が居り
自然に出てくるのは暗いものばかり
あなたが暗い絵と簡単に切り捨てるのならば
人間の内面、暗さを真正面から見つめる事も出来ぬ人間と切り捨てるのみ
逃避と幻想の中で自分を誤摩化し続ければ良い 
しかし、単に暗い絵と切り捨てられない絵でなければならない
何かを込めて描けるようになりたい。

芸術家はマゾらしいですね。


2/18

こんな派遣社員が居たらやりにくい事この上ないと思う。ごめんなさい。
派遣継続延ばしてくれた矢先に、部品を破壊してしまいました、ごめんなさい。

土曜に画家、諏訪敦さんの個展に行きました。道に迷って広い広い新宿御苑の外周を一周しました。
色々な意味で足元にも及びませんが負けてはいられません。

映画「凍える鏡」も残す所あと2週間です。
諸事情により、原画展の展示期間が今週の金曜日迄となっておりますので、未見の方は是非今のうちに観て頂けると有り難いです。
映画自体 本当に良い映画ですので、劇場で観ないと勿体ないのです。


2/15

Radiohead の新譜 「In Rainbows 」を月曜に遅ればせながら購入して聴いております。この曲がお気に入りで、染みます。

Radiohead「Videotape」

これはっ…お笑い芸人のよな事を!!動きがそれぞれ個性的でなかなか面白い。

  Radiohead 「Jigsaw Falling Into Place 」


2/11

嬉しい連絡に喜々としてプリンタ稼働。夜の渋谷へ飛び出すぜよ!


2/9

今週は思わず衝動買いをしてしまったオフレコ!vol.5を読んでおりました。宗教特集です。
お坊さん自身が心から信仰をしなくても寺が成り立つという。ビジネスと化した日本の今の仏教 。ボーズ・ビー・アンビシャスですよ。
母が生前、祖母から「うちにはずっとお寺さんがちゃんとあるじゃないか!」と新興宗教を咎められて
涙ながらに激昂していた 「お寺さんは 生きてる私の 癌の私の胸の内なんか救ってくれないじゃない!」と。
母は新興宗教を信仰しながら癌と戦っていたが、最後の最後は、裏切られたよな悔しさともどかしさを抱えていたように感じる。
そして、病院の深夜の個室にて祖父母を断罪するかのように今迄の思いの丈を全て、ぶつけていた。
そうだ。祖父母はその時ばかりは、静かにうなだれて母の話を聞いていたのだ。
それからすぐに緩和ケアの薬によって幻覚と幻聴の世界で、素直な子供になったような母のまま ちょっとだけ我が侭になった母のまま
我が侭な母を 観るのはそれが初めてで 親なのに、とても可愛らしかった。

結局 母の心を救ったものは何なんだろう

偉い宗教家も、偉い医者も、口を揃えて云っているのは

「人の話をじっくり聞いてあげましょう」

簡単じゃないけれど

嗚呼、仏教には惹かれますな。

 

シネマ・アンジェリカで「凍える鏡」観る。由里子さんに焦点を当てて観る。
今更また泣くかと。スタッフのくせにすいません。

友達と、ミクシ繋がりな方が御出で下さり 嬉しいのです、ありがとうなのです。


2/8

オカルト話 オチ

幽霊が映ったり消えたりてゆうのは PCの明度の問題だと発覚しました。
おそるおそる画像ソフトで明度を上げてみて、鳥肌立ちまくりです。

映ってたんじゃないか!怖すぎて明度上げても見続ける勇気がありませぬ。こわいよう


2/7 オカルト話ですいません2

うわうわうわ!なんだか不思議な現象がまた起きております。同じWEB上の画像でも人によって映ったり消えたりするんですか!?
なんなんですか。一体どんな仕組みなんですか!

昨日UPした画像ですが、WEB上で見てもやはり私、滝野のPC共に相変わらず消えている画像でした。
帰ると、たまたま見て下さった友人のSさんからメールが来ている。なんとSさんのPCでは幽霊がモロ映っているという…怖がらせてしまいすみません!

Rさんにもこのmemoを確認して頂き、返信を頂く。RさんのPCでは相変わらず、やはり映っているとのこと。そして同時に撮った二枚目の写真も携帯から送って頂きました。直接携帯を見せて貰った時に映っていたこの2枚目も、やはり私の所に来ると消えております。

幽霊さんが消え、ステージ上にギターを持つ手と人のシルエットが映っている。(一枚目はバンドさんのアコーディオン。どちらも異様に暗い画像になっている。)下の方に映っている小さな白い三角(一枚目)、小さな白い台形(二枚目)のような形は何かの痕跡なのだろうか。もし幽霊さんが映ってしまってるとこれは見えないですけど 笑

更に遊ばれてるなぁと思いながらも、はい。ここまでまざまざと見せつけられると為す術がありませぬ。映ってるのとそうでないの、どっちも見ちゃった人が一番面白いんだと思います。
ところで、貴殿のPCには映っておりますでしょうか?

幽霊さんが云いたいのはきっと「ライブ最高!!」とゆことが、自己主張激しき後ろ姿から判るんだと思います。


2/6 オカルト話ですいません

ちと。面白い現象が起きていまして。昨年末頃、とあるライブハウスに滝野とRさんと行きまして、Rさんが携帯カメラでバンドボーカルさんの写真を撮ろうとするとその瞬間黒い影が横切って邪魔される事2回(そのすぐ斜め後ろでRさんが撮っている様子を見ております)

後日、その写真を見たRさんがちょっと変だなと滝野に直接携帯を見せる。滝野、ちょっと変どころじゃなく、白い着物を着た長髪の女性が思いきり写っている、これは幽霊ではないかと。そしてそんな人はその日ライブハウスで全然見なかったとの事。私もそんな人見てたら覚えている筈だ。そしてRさんがその幽霊写真を私のPCへ送って下さる。これがその画像です。

色んな見方をしてみるも、それらしきものは映っておらず。映っていますか?もしかしたら映っているかも知れませんが 笑

そして先月某日、Rさんと滝野とまた御一緒する機会にRさんの携帯画像を直接見せて貰ったら!なんと、ど真中にどでかく白い着物の長い髪の女性がリアルにノリノリな感じで写っているではありませんか!透けてもおらずに滅茶苦茶生々しく、普通に写っている。

その日そんな人は確かに我々の前には居なかったのですが。

そして、うちのPCに送って頂いた画像は幽霊さんが消えているという事を滝野と改めて確認する。これをRさんに送り返すとどうなるのだろうと、返送してみる。

そして今日、それを 見たRさんより返信を頂きました。 

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それで・・・またまた怖がらせてスミマセンが・・・
カセさんが送り返してくれた写真には・・・携帯の中にある写真と同じく・・・
はっきりと・・・写っておりますよ・・・{{{{(* ̄_ ̄)}}}}
なんでだぁ〜〜
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

続きましては、WEB上に載せるとどうなるんだろうと
実験がてら画像と共に経緯をここに書いております。 
Rさんフィルターとゆのがあるのだろうか 笑 最近の幽霊さんはデジタル対応なんでしょか。

怖いというより、幽霊さんに思いきりからかわれて遊ばれてる感たっぷりなんです。

UPしてこのPCにも現れたなら、また怖いですけれども…


2/2

この一週間。色々やる事は終ったとゆうのにどうにもこうにも落ち着かず。

今日からシネマ・アンジェリカは三本立てです。とても気になっていた「ニキフォル 知られざる天才画家の肖像」観て来ました。
頑固で可愛らしいおじいちゃんです。でも実は女優さんが演じているという見所があったりして、観てても全然判らないのが凄いですよ。
ニキフォルも 、アウトサイダー・アートというか表現主義的な画家でして、これは凍える鏡とバッチリなブッキングではないかと 唸りつつ。
ニキフォルの創作姿勢、そしてその生涯残した4万点という膨大な作品数に刺激を受けます。
最近ちゃんと描けていない。どんどん自分じゃなくなってくる感。違和感がじわり 迫っている。

原画展、感想を寄せて下さった方々 めちゃくちゃ嬉しかったのです。ありがとうございます!


1/27

父が来る。待ち合わせの時間より一時間も無闇に早く到着している。しかもハチ公前も判らない。なんとか落合うと前歯が一本消えておりなんとも間抜けな父ヒロシであります。ゆっくりのんびり母の友達待ちながらコーヒー飲んだりご飯食べたり。よく考えると2年ぶりだったけれど
別に相変わらずでいられるのなら それで最高なんだと思う。

宣伝の方とちょっと立ち話を なんとなんとなんと「おそいひと」の宣伝も為さっていた方だったのです!
興奮してすみません。やーやーもー あれのせいでもうほんとに普通の映画に満足出来なくなってしまっております。


1/26

いよいよ公開の日です。

舞台挨拶を袖から覗かせて頂いてまして、真面目なのですけども、滅茶苦茶面白かったです。
ちょっとコント状態じゃないですかと、富樫さん尋常じゃないくらい最高でした。

来て下さった皆様 どうもありがとうございます。


1/25

「凍える鏡 原画展」出来ました!!

映画の余韻そのままに 是非とも観ていってくださいませ。

今日は仕事場の人に甘えまして、休ませてもらい、展示準備の最終段階。そして夜アンジェリカにて展示を済ませて参りました。
貼るだけの状態にしては行ったものの、実際思ったより時間がかかるものですね。手伝って下さった劇場のT様、大嶋監督、どうもありがとうございました。終ってからなにげに映写チェックも見せて貰いまして、貴重な体験です。早送りで一本観てしまた。


1/20

出来た!!


1/19

御徒町のお好み焼き屋さんにて新年会。とてもお久しぶりな人々と共に。

皆の優しさが身に染みまする ありがとう。


1/16

定時退勤日の水曜日は心置きなく堂々と帰れるのですが、歯医者が待っておるのです。

毎日、電車でぬくぬく寝まくっておりますが、嗚呼、この時期はなんて暖かくて気持ちいいのでしょう!

帰ってこつこつと内職作業。展示レイアウトが大体決まりました。

映画の中では、出て来なかった

しかし、主人公は絶対描いていたと。存在していた筈ではないかと思う。
そんな一枚の画を描いています。
似せようと思いながらも、途中から自分の母を重ね合わせてしまったのが仇となり
描き上がった後で見れば見る程 自分の母にしか見えなくなってくる。
これは言い訳にしかならない事ではありますが
主人公がもし描いていたとしても、自分の母親をどこかで重ね合わせているんだと思う。
微妙に似てなくて、へたくそな分、とても良い絵だと思うのです。

これで良いんだ

絵描きとしてこんな言い訳良いんかなとか思いながらも必死だ 笑

是非、実物を観てやってください。判りますから! 笑


1/12

 

ユザワヤで展示材料を買い込み、展示の準備にとりかかります

三連休がありがたや


1/9

www.kaseyoichi.com  …!!!!

先日、大嶋監督に独自ドメインHPが以外と安く取得出来る事を教えて頂きまして
今迄の所は月額500円もかかっていたとゆうのに、なんと!半額近く安上がりで独自ドメインを入手出来るとは…
お陰さまで本日無事開通致しました。心機一転、今後ともどうぞ宜しくお願い致します!

実際にやってしまうと自分的にもけっこう気負いのようなものが出て来るのですねぇ。よおおし。


1/6

youtube貼りまくりになりましたねぇ。大事な物発見しました。

 

凍える鏡 どうぞ宜しくお願いします!

いよいよ明日からは仕事。すっかり夜型なので朝寝坊が怖すぎて結局眠れないのだと思います。


1/5

ムンク展を観に行こうとして上野へ
美術館には長蛇の列
芸術はおしくらまんじゅうで流されて観る物じゃないですと
捨て台詞を吐きながら今頃来てしまった己を恥じる

並ぶの大嫌いなんです

時間を潰しつつインドカレーを食べる。更に時間を潰しつつ、東中野へ。
『おそいひと』


観て来ました。

うわあああああああもうすごい。とても、感動しました。エンドロールで気を抜くと涙ダラダラ出そうになる。
主人公がラストで手錠を嵌められる。そのシーンの一体何が、感動したのか。
後付けで気付くほどに、感覚的、直接的に揺さぶられます。なんてカッコいい作品なんだろ。
金土日レイトショーは爆音上映ということもあって素晴らしい音楽もライブ並みに体感出来、肉体的に物凄く気持ち良かった。

滝野宅に行くと愛犬マーボ(黒ペキニーズ)が主人公の住田さんにそっくりで うわ 
とてもビールが呑みたくなりますね 謎

住田さんのHPを覗く 
新たな衝撃、問題が立ち上がる。宗教的差別心てのもどうにかしなかればいけない。


1/4

有り難い事に「凍える鏡」の上映に会わせて、映画館内のロビーにて映画で使われた画の展示をさせて頂ける事になりました。
今日はロビーの下見をさせて頂けるとゆことで、監督と劇場前で待ち合わせる。

壁を傷付けずどう展示をするか、若干制限はあるものの色々検討してみたいと思います。

その後は、飯田橋のめちゃめちゃ昭和テイストな喫茶「白ユリ」へ場所を移し、タイムスリップ体験を。展示する画を大まかに選別?とゆかアルバムを開くよな感覚で懐かしい画と1年ぶり位に対面する。覚えてないて無責任ですいませんな画も多数有りまして…むぅ
毒気の抜けたやる気のない画やら 様々な要求のもと 未使用の物も含めてほんとに沢山あったのですね。
良い展示にしなければ。


1/1

2008年 明けましておめでとうございます。
年明けの直前まで必死にネズミを描いておりましたが、なんとか。わらわらと巣立って行きました。

今年は良い物が沢山描けますように、気合いを入れて頑張りたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します!

 

去年も確か一昨年もひたすら聴き続けて、やっぱり今年もこれで始まります。
どんな組み合わせなんだろうてのは自分でも謎ですけども、心と耳を潤わせて行くですよ。

倉橋ヨエコ「白の世界」

 

 

 cloud cult「happy hippo」

 

それでは皆様 どうぞ良いお年を!


ToP

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